全国525名の電気工事士が対応!
高圧限流ヒューズ(PF)
パワーヒューズ(非限流形)
交換工事を安価に施工!
波及事故を未然に防ぐための重要な保護機器です。 古い機器の撤去・運搬・廃棄処分までトータルでサポートします。
PF

高圧限流ヒューズ(PF)とは?
短絡事故発生や過電流が流れた際に、キュービクルを保護する重要な機器です。構造は、絶縁筒にヒューズエレメントが貫通しており、廻りを消弧剤(けい砂)で満たしキャップで止めている非常にシンプルな構造となっています。
遮断の仕組み
異常電流によりヒューズが溶断すると、ストライカピンが跳ね上がるようにして回路を遮断する仕組みとなっています。
劣化症状と交換のタイミング
耐久年数は15年程度です。専任技術者による点検で以下の症状があれば即交換が必要です。
溶断
加熱・変色
アーク痕
汚損・損傷
他工事との「同時交換」がお得です
高圧限流ヒューズ(PF)本体の値段は比較的安価な為、LBSやVCBなど他の付帯工事(停電作業)のタイミングに合わせて交換する事を強くお勧めしております。作業費用の節約になります。
「予備ヒューズ」の劣化にご注意
保管している予備ヒューズも経年劣化します。いざという時に使えないトラブルを防ぐため、本体交換の際には予備品も合わせて交換することが望ましいです。
高圧限流ヒューズのことなら
まずはご相談ください。
見積もり・現地調査・相談はすべて無料。
全国47都道府県対応。


FLOW
高圧限流ヒューズ交換工事の流れ

フリーダイヤル・お問合せフォームにてご連絡ください。担当より折り返しご説明させて頂きます。
24時間(365日)電話受付 0120-002-857
meil:urbantech@ymail.ne.jp

まずはお客様のご要望をお聞き致します。
事前に必要な書類のご用意をお願いしております。FAXかメールにて事前に資料を頂ければ現場調査から見積提案までスムーズに対応できます。お手数をおかけしますが宜しくお願い致します。
必要書類
①単線結線図
※キュービクルの構成を確認する為に必要です。
②設備台帳
※キュービクルを構成している容量・機器詳細等を確認する為に必要です。
③最新の年次点検書類・月次点検書類
※これまでの点検履歴・指摘事項を確認する為に必要です。
④電気料金の請求書
(1年分・各電力会社からの請求書)
最新月からご用意ください。
※電気代削減の為、契約容量・電力の見直し等を確認する為に必要です。
⑤保安管理費(保安管理会社からの請求書)
※現場調査調整・工事調整をする為に必要です。
⑥竣工図(図面)
⑦写真(スマホ撮影可)
①②③保安管理ファイルの中にあります。無い場合は保安管理会社(電気専任技術者)にお聞きください。
まずはお気軽にご連絡ください。添付書類で無いものはご相談ください。

各種お見積りを作成しご提出致します。見積送付方法はFAX・メール・郵送などお客様に合わせてご提出させて頂きます。

予算感(レンジ)で承認頂ければ無料現場調査にお伺いし、お客様のご要望(指摘事項確認等)などを踏まえ、提案した内容で工事可能かの最終確認を致します。
【現場の状態を詳しく確認・調査させて頂きます。】
高圧限流ヒューズ(PF)の設置状況 / 作業場所・置場の確保

見積書・表紙の発注書覧に必要事項をご記入(社判可)しFAXかメールにてご返信ください。
FAX:0120‐005‐899

工事に必要な材料・部材等を発注します。

材料納期決定後に工事日時の打ち合わせを致します。
工事日時はお客様・テナント様のご予定を考慮し決定致します。

停電作業となります。停電作業が困難な場合は別途発電機を手配する事も可能です。土日祝での工事も可能ですが電力会社の都合によりNGの可能性もあります。
停電時間は3時間~5時間程度になり、工事問題が無ければ1日作業にて工事は完工致します。

試験(絶縁抵抗値測定・導通試験・各相バランス確認・保護装置動作確認等)
自主検査実施(電流・電圧・温度・異臭・温度など)
高圧送電を再開し復電作業をし作業完了となります。

工事完了後、竣工図や試験成績書を主任技術者等へ提出し、全ての手続きが完了となります。
上記が一連の流れとなりますが、お客様はもちろん、テナント様、主任技術者・電力会社など多数の協力を得て工事完工となります。
各種書面の作成・配布・承諾などを考えると1.5ヶ月~2ヶ月程度の準備期間が必要となる場合があります。事前に準備しておくことが重要となります。
対応エリア|全国対応(北海道〜沖縄まで)
全国525名の電気工事士ネットワークにより、日本全国どこでも迅速に対応いたします。
地域の特性(塩害・積雪など)を考慮した適切な施工をお約束します。
高圧限流ヒューズ
交換のポイント!
管理会社や建設会社・工務店を通じて見積を依頼すると、管理費用等の名目で見積が割高になる可能性があります。
私達に直接ご連絡頂ければ
「最安」でのご提案が可能です。
見積提案は無料です。相見積もりもお気軽にご連絡ください。
高圧限流ヒューズなら
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